あなたは大丈夫?お見合いで気をつけたいことのチェックポイント

プライバシーに踏み込み過ぎないこと

出会った瞬間に「好みの人だな」、あるいは「この人と結婚するかもしれない」と感じることは珍しくありません。そのような人に出会った場合は、どんなに些細なことだったとしても知りたいと考える気持ちは理解できます。ところが、相手の立場になって考えた時に、他人に話すことに抵抗を感じるような質問は避けておくに越したことはないでしょう。
具体的には、「これまでに何人とお見合いをしてきましたか」「この後もお見合いをしますか」「交際人数は」といったことです。かなり親しい間柄になったとしても、人によっては話したくないような内容です。そもそもこれらの答えを聞いたところで状況は変わらないですし、「無粋な人」だと思われるだけ損です。

良かれと思ってする質問でもNGな場合があります

先述したように、相手のことを知りたいので質問責めにしてしまうことがよくあります。ただ、それは駄目だと認識している人が陥りがちなのが、自分のことばかり話してしまうことです。それだけならまだマシで、中には自慢話をしている人も少なくないです。自分にしか興味がない人だなと思われてしまうので、ほどほどにしておきたいものです。
それから真剣に将来のことを考えていることをアピールしたくて、「子供は何人欲しいですか」などと聞いてしまいます。他にも「両親と同居しても良いですか」「年収は」といったことも尋ねてしまいがちです。聞かれた方からすると、何と答えて良いのか困ってしまいます。初めは当たり障りのない趣味の話などをして、ある程度親密な関係になってから質問する方が無難です。

結婚相談所を横浜で利用する時の費用は、相談所によって異なります。30万円かかる高額な相談所もあれば、数万円と低額な相談所もあります。